下田・白浜 (2008-07-28 16:48)
白浜は、中央海岸と、大浜海岸がある。
思わず、中央海岸に行ったが、ちょっと寂しい海岸だった。
やはり大浜海岸にでなきゃね。
やってTRYもやっていたよ。
↓中央海岸パノラマ(クリックで拡大)
↓大浜海岸パノラマ(クリックで拡大)

思わず、中央海岸に行ったが、ちょっと寂しい海岸だった。
やはり大浜海岸にでなきゃね。
やってTRYもやっていたよ。
↓中央海岸パノラマ(クリックで拡大)
↓大浜海岸パノラマ(クリックで拡大)

羽田 (2008-07-18 00:06)
いつも、何かの折に訪問する、羽田空港。
旅客機マニアとしては、定期的に訪問したくなるロケーション。
今回は、空飯「とんかつ」をいただきました。
スペシャルロケーションならではの価格2,000-のヒレロースカツ。
ヒレは非常に柔らかく、ロースは甘い脂身が意外な爽やかさを醸し出しています。
食後、暮れかかり、乗客も少なくなるエアポートを、少しだけさまよってみたいと思います。
かのデザイナーが作りえたコンコースは、ちょっとしたパノラマに。
(↓クリックで拡大します)
そうは行っても、やはりターミナルの風景ははずせません。
平日の為、訪問が夜になり、少しだけの夜景を提供いたします。
(↓クリックで拡大します)
旅客機マニアとしては、定期的に訪問したくなるロケーション。
今回は、空飯「とんかつ」をいただきました。
スペシャルロケーションならではの価格2,000-のヒレロースカツ。
ヒレは非常に柔らかく、ロースは甘い脂身が意外な爽やかさを醸し出しています。
食後、暮れかかり、乗客も少なくなるエアポートを、少しだけさまよってみたいと思います。
かのデザイナーが作りえたコンコースは、ちょっとしたパノラマに。
(↓クリックで拡大します)
そうは行っても、やはりターミナルの風景ははずせません。
平日の為、訪問が夜になり、少しだけの夜景を提供いたします。
(↓クリックで拡大します)
北軽井沢ハーフマラソン1 (2008-07-15 10:42)
とうとうやってきました、7月13日は「北軽井沢ハーフマラソン」。
前回(山中湖ハーフマラソン)の失敗を反省し、
今回は万全を期すため、前日から現地入りしたのは、
浅間山を目の前に臨む「ホテル軽井沢1130(イレブンサーティー)」
友人の紹介で安く泊まれた高級リゾートホテルに一人で宿泊です。
屋上から浅間山を含むパノラマ270度。(↓クリックで拡大)
ホテルチェックイン後、スタート会場(↓)と北軽井沢のコースを再確認。
その後、ホテルの周りの林の中を30分だけジョギングした。
非常に良い気候と、林の気持ちよさに、毎日ここでジョギングしたい気持ちになる。
一人で泊まるには贅沢すぎる部屋ですが、おかげさまで落ち着いてぐっすり眠れました。
夕食は、ホテルで頼むと量が多いのと、食べ過ぎや胃腸不良の危険性を考え、
買出しにした食事を、部屋で軽く済ませました。
翌朝の食事はバイキングの為、好きなものを選択できるので、ホテルで取りました。
そして、午前7:00、考えられる万全の調子をもって、レースに挑みます。
(つづく)
前回(山中湖ハーフマラソン)の失敗を反省し、
今回は万全を期すため、前日から現地入りしたのは、
浅間山を目の前に臨む「ホテル軽井沢1130(イレブンサーティー)」
友人の紹介で安く泊まれた高級リゾートホテルに一人で宿泊です。
屋上から浅間山を含むパノラマ270度。(↓クリックで拡大)
ホテルチェックイン後、スタート会場(↓)と北軽井沢のコースを再確認。
その後、ホテルの周りの林の中を30分だけジョギングした。
非常に良い気候と、林の気持ちよさに、毎日ここでジョギングしたい気持ちになる。
一人で泊まるには贅沢すぎる部屋ですが、おかげさまで落ち着いてぐっすり眠れました。
夕食は、ホテルで頼むと量が多いのと、食べ過ぎや胃腸不良の危険性を考え、
買出しにした食事を、部屋で軽く済ませました。
翌朝の食事はバイキングの為、好きなものを選択できるので、ホテルで取りました。
そして、午前7:00、考えられる万全の調子をもって、レースに挑みます。
(つづく)
北軽井沢ハーフマラソン2 (2008-07-15 10:41)
朝4:00起床。レースまで5時間の余裕と、食事コントロール。
気になる天気も上々。
会場に到着、AM7:00。
エントリーを済ませ、イベントを散策。
天気はドピーカン。人出も好調。体調万全。こんな好機に恵まれ、感動さえ覚える。
会場には、程よい緊張感が漂う。
いよいよスタート。緊張の一瞬を記念に撮影。
ここでは、1km置きに状況を説明します。
コースマップも参考にどうぞ。(↓クリックで大きくなります)
START
混乱も無く、落ち着いてスタートできた。
〜1km
まだまだ元気な位置。レースの雰囲気に、走りながら感涙を覚えてきた。
〜2km
2kmまでは緩やかな、4kmまでは急な下りがある為、とにかく、スローペースで。
〜3km
血液内糖分が枯渇し、少しだけつらさが感じられる。
しかし急激な下りのため、ペースは落ちないが、復路の登りを心配してしまう。
〜4km
ある意味、ここからがスタートとなる。
熊川の橋を渡って、1.5kmの急激な上りが続く。
事前の下見によると、自分のレース構成では、ここで最初のスパートを掛け、
上り切った6km地点からのフラットと緩やかな下りで体力を復活させるつもり。
たったの1.5km全力で頑張れば、今日のレースは終了したも同然。
ある意味、ここが「北軽井沢ハーフコース」の心臓部と信じて。
〜5km
しかし、いつもの事ながら、考えが甘かった。
「急激な上りを1.5kmのスパートを掛ける」??
精神的には、ここを制覇できれば、レースはもらったものだと感じていた。
しかし、体力が少し足り無かった、ほんの少し。
スパートを掛けた後、6kmからのフラット域のスローペースで体力回復を狙うには、
少しだけ体力を残しておく必要があった。
その体力までも使い切ってしまっていたようであった。
〜6km
とうとう歩いてしまった。
全身から、エネルギーが無くなった。つらくなった。
自分の意思で歩いて、『走るための筋肉』を休ませる必要があると思った。
「昨年のホノルルマラソン、『走るための筋肉』を25kmまでで酷使したため、
その後は『歩くための筋肉』しか動かせなかった。
『走るための筋肉』が破綻する前に、回復させながら『走る』必要がある。」
と思ったため、歩いた。100m程度。
〜7km
なぜか走り続ける事に不安を感じなくなった。
後で気づいたが、ここから10kmは下りが続く。というチャートだが、
実際は、微妙な上りと下りが混在する。
そして、この辺りから、木陰がほとんど無くなる田園風景に入る。
強烈な陽射しと熱風とが襲う。
(後半につづく)
気になる天気も上々。
会場に到着、AM7:00。
エントリーを済ませ、イベントを散策。
天気はドピーカン。人出も好調。体調万全。こんな好機に恵まれ、感動さえ覚える。
会場には、程よい緊張感が漂う。
いよいよスタート。緊張の一瞬を記念に撮影。
ここでは、1km置きに状況を説明します。
コースマップも参考にどうぞ。(↓クリックで大きくなります)
START
混乱も無く、落ち着いてスタートできた。
〜1km
まだまだ元気な位置。レースの雰囲気に、走りながら感涙を覚えてきた。
〜2km
2kmまでは緩やかな、4kmまでは急な下りがある為、とにかく、スローペースで。
〜3km
血液内糖分が枯渇し、少しだけつらさが感じられる。
しかし急激な下りのため、ペースは落ちないが、復路の登りを心配してしまう。
〜4km
ある意味、ここからがスタートとなる。
熊川の橋を渡って、1.5kmの急激な上りが続く。
事前の下見によると、自分のレース構成では、ここで最初のスパートを掛け、
上り切った6km地点からのフラットと緩やかな下りで体力を復活させるつもり。
たったの1.5km全力で頑張れば、今日のレースは終了したも同然。
ある意味、ここが「北軽井沢ハーフコース」の心臓部と信じて。
〜5km
しかし、いつもの事ながら、考えが甘かった。
「急激な上りを1.5kmのスパートを掛ける」??
精神的には、ここを制覇できれば、レースはもらったものだと感じていた。
しかし、体力が少し足り無かった、ほんの少し。
スパートを掛けた後、6kmからのフラット域のスローペースで体力回復を狙うには、
少しだけ体力を残しておく必要があった。
その体力までも使い切ってしまっていたようであった。
〜6km
とうとう歩いてしまった。
全身から、エネルギーが無くなった。つらくなった。
自分の意思で歩いて、『走るための筋肉』を休ませる必要があると思った。
「昨年のホノルルマラソン、『走るための筋肉』を25kmまでで酷使したため、
その後は『歩くための筋肉』しか動かせなかった。
『走るための筋肉』が破綻する前に、回復させながら『走る』必要がある。」
と思ったため、歩いた。100m程度。
〜7km
なぜか走り続ける事に不安を感じなくなった。
後で気づいたが、ここから10kmは下りが続く。というチャートだが、
実際は、微妙な上りと下りが混在する。
そして、この辺りから、木陰がほとんど無くなる田園風景に入る。
強烈な陽射しと熱風とが襲う。
(後半につづく)
北軽井沢ハーフマラソン3 (2008-07-15 10:28)
(続き)
〜8km
ほのかな牧畜香水の香りが漂う。北軽ならではなのだろう。
微妙な下りが多いため、つらさは感じないが、直射日光が少しづつ体力を奪う。
そう思いつつも体力の回復を願うように、抑えて走る。
〜9km
そろそろ折り返し。
相変わらずの直射日光と微妙な上り下り。
マラソン特有の「このつらさが永遠に続くのではないか?」という感覚に襲われる。
他のランナーとの抜きつ抜かれつつも、楽しめる余裕が少なくなってくる。
〜10km
やっと折り返し。
カメラで全ての距離表示を撮ろうと思っていたが、余裕が無くなり何枚か失念。
〜11km
実は、この地点がコースの最低点。
折り返しからは、下りの快適さと間逆のつらさが、15kmまで待っていた。
〜12km
何度も歩いた。
しかし、同じ歩くにしても、早足で少しでも時間を稼ぎたい気持ちが焦る。
〜13km
この辺から、北軽ならではのダートが始まる。
晴天なので特に不利は無いが、快適な木陰の多いコースに入る。
〜14km
同じ様なペース走っている仲間に、時々再会させられる。
かわいいお尻を眺めつつのレースも、不謹慎ながら男性のモチベーションの
ネタとして活用させていただこうと思いつつ、気力を振り絞る。
〜15km
ゴール近くの繁華街を抜けて、復路の林間コースに向かう。
ここから、前半ダッシュをかけた上りの逆を走る。
急激な下り。
〜16km
ここまで、特にペースを上げていなかったため、エネルギーは保たれていたが、
この先の下りの為に補給しておこうと、パワーバー摂取。
〜17km
激しい下りに任せてスパートを掛けた。
足に負担を掛けないよう、膝で衝撃を受ける走り方をしたが、モモにキタ。
下りきった17km地点の橋を渡り少しだけ平坦な道が続くので、ペースを緩めて
緊張しきったモモを癒す。
〜18km
いよいよ最後の急激な上り。
当初の予定から、ここは歩いてもかまわないと考えていた。
ただ、早足で歩く事で、少しでも時間を稼ぎたい所だ。
ゴール目標を2時間15分にしていたが、この時点で無理になる。
〜19km
急激な坂を上り切ったここから、緩やかな上りが続く。
「残り3km」と気持ちを奮い立たせる。
気温表示板が26度を示している。都会より十分涼しいはずだが、暑い。
〜20km
少し前を走る初老の男性。自分とほぼペースが同じで、先ほどから前を行く。
ペースメーカーになって頂き、背中を見つめつつ「このまま続けるだけだ」
と、自分に言い聞かせる。
〜ゴール
ペースメーカーのお父さんのおかげで、この2kmを無心で走り続けられた。
ゴール300m程度手前からスパートを掛けた。
しかし、エネルギー残量を見誤った。
残り50m、ゴールは見えているのに、足がもつれ始めた。
ここで歩いてしまうと、ちと恥ずかしいので、なんとか気力を振り絞る。
Goal: 2:23:09実
NET: 2:22:31実
この暑さと、高低差では、とても満足のいく記録だったっと思う。
ゴール後、先ほどのお父さんに声を掛けて、お礼を言った。
下のチャートは、距離表示板を全て撮影し、そのタイムスタンプで
ペースを記録しようと考えた結果。
下りの続く4kmまではペースが伸び、急な上りの6km、
10km折り返し後の継続的な上りで落ち、17kmの下りと、
最後のスパートが良く見える。
結論:楽しかった。次はドコにしようかな?
〜8km
ほのかな牧畜香水の香りが漂う。北軽ならではなのだろう。
微妙な下りが多いため、つらさは感じないが、直射日光が少しづつ体力を奪う。
そう思いつつも体力の回復を願うように、抑えて走る。
〜9km
そろそろ折り返し。
相変わらずの直射日光と微妙な上り下り。
マラソン特有の「このつらさが永遠に続くのではないか?」という感覚に襲われる。
他のランナーとの抜きつ抜かれつつも、楽しめる余裕が少なくなってくる。
〜10km
やっと折り返し。
カメラで全ての距離表示を撮ろうと思っていたが、余裕が無くなり何枚か失念。
〜11km
実は、この地点がコースの最低点。
折り返しからは、下りの快適さと間逆のつらさが、15kmまで待っていた。
〜12km
何度も歩いた。
しかし、同じ歩くにしても、早足で少しでも時間を稼ぎたい気持ちが焦る。
〜13km
この辺から、北軽ならではのダートが始まる。
晴天なので特に不利は無いが、快適な木陰の多いコースに入る。
〜14km
同じ様なペース走っている仲間に、時々再会させられる。
かわいいお尻を眺めつつのレースも、不謹慎ながら男性のモチベーションの
ネタとして活用させていただこうと思いつつ、気力を振り絞る。
〜15km
ゴール近くの繁華街を抜けて、復路の林間コースに向かう。
ここから、前半ダッシュをかけた上りの逆を走る。
急激な下り。
〜16km
ここまで、特にペースを上げていなかったため、エネルギーは保たれていたが、
この先の下りの為に補給しておこうと、パワーバー摂取。
〜17km
激しい下りに任せてスパートを掛けた。
足に負担を掛けないよう、膝で衝撃を受ける走り方をしたが、モモにキタ。
下りきった17km地点の橋を渡り少しだけ平坦な道が続くので、ペースを緩めて
緊張しきったモモを癒す。
〜18km
いよいよ最後の急激な上り。
当初の予定から、ここは歩いてもかまわないと考えていた。
ただ、早足で歩く事で、少しでも時間を稼ぎたい所だ。
ゴール目標を2時間15分にしていたが、この時点で無理になる。
〜19km
急激な坂を上り切ったここから、緩やかな上りが続く。
「残り3km」と気持ちを奮い立たせる。
気温表示板が26度を示している。都会より十分涼しいはずだが、暑い。
〜20km
少し前を走る初老の男性。自分とほぼペースが同じで、先ほどから前を行く。
ペースメーカーになって頂き、背中を見つめつつ「このまま続けるだけだ」
と、自分に言い聞かせる。
〜ゴール
ペースメーカーのお父さんのおかげで、この2kmを無心で走り続けられた。
ゴール300m程度手前からスパートを掛けた。
しかし、エネルギー残量を見誤った。
残り50m、ゴールは見えているのに、足がもつれ始めた。
ここで歩いてしまうと、ちと恥ずかしいので、なんとか気力を振り絞る。
Goal: 2:23:09実
NET: 2:22:31実
この暑さと、高低差では、とても満足のいく記録だったっと思う。
ゴール後、先ほどのお父さんに声を掛けて、お礼を言った。
下のチャートは、距離表示板を全て撮影し、そのタイムスタンプで
ペースを記録しようと考えた結果。
下りの続く4kmまではペースが伸び、急な上りの6km、
10km折り返し後の継続的な上りで落ち、17kmの下りと、
最後のスパートが良く見える。
結論:楽しかった。次はドコにしようかな?
双葉 (2008-07-07 13:21)
とある観光地の路地で発見した、朝顔の双葉。
横にある棒が、つるを巻きつかせるためのもの。
子供の頃、理科の夏の課題の定番を思い起こさせる一瞬。
遠く懐かしい夏の風物詩。

横にある棒が、つるを巻きつかせるためのもの。
子供の頃、理科の夏の課題の定番を思い起こさせる一瞬。
遠く懐かしい夏の風物詩。

大谷石採掘場跡 (2008-07-01 14:54)
大谷石採掘場跡をパノラマ写真にして見ました
地下の壮大な空間が感じられるだろうか・・・
こちらで公開しています
http://horinsys.web.fc2.com/photo/20080628_ooya/
地下の壮大な空間が感じられるだろうか・・・
こちらで公開しています
http://horinsys.web.fc2.com/photo/20080628_ooya/


