horinsys[穂林図]

雑多な写真の数々…

見える     (2008-01-28 17:11)

視界が狭まる閉鎖感が理由で、どんな天候でもゴーグルよりサングラスを愛用していた。

吹雪の田代・かぐらスキー場。
口と鼻を覆うマスクから漏れる息で、サングラスは曇って視界ゼロになる。
マスクをはずすと寒い、と言うより冷たすぎて痛い。
サングラスをはずすと目を開けていられない。


やむを得ず新しいゴーグルの登場。
吐息の漏れでも曇らない。
風や雪が入ってこないから、寒くない。目が開けられるから、見える。
少しの妥協で快適な環境が手に入った。


しかし、晴れたならば、サングラスに戻るだろう。

温まる     (2008-01-19 21:31)

少し低めの気温も、歩くと身体は温まる。
この単純な理屈が人を行動に駆り立てる。


食事も身体を暖める。もちろん、心も。

携帯用アンテナに刺さる     (2008-01-15 21:19)

最初は邪魔だと思っていたアンテナも、インダストリアルデザインの観点から見て、
美しく撮影できるアングルとシチュエーションもありえる事に気が付いた。
景色は、そこに存在する全てを含めて景観であると認める必要があるのかも。

フェリーから     (2008-01-13 18:48)

四国へ渡る時、ちょうど夕日がしずむ時刻に船上から撮影しようと時間を調整したが、少し早めになってしまった。
おかげで、海面への映りこみがちょうどいい感じに。


四万十川     (2008-01-08 18:35)

帰省帰りに四国に立ち寄り、四万十川流域を上流から流した。
清流なのには理由がある。河口までの流域は全く開発されておらず、道も狭いまま。
河口である四万十地域に高速道路が延びつつあるが、不便でもかまわないので、できれば今のままでいてほしい。


名鹿海岸。
全く未開発の海岸で、夏はいい海水浴ができそうだ。

鬼火     (2008-01-06 18:31)

無病息災を願う田舎の神事。
今では全国各地で行われているが、40年前から行われているのはこの地方。
今では帰省客の集まるイベントとなっている。

ぬこさん     (2008-01-04 18:27)

実家のぬこさん。
名前は無くとも、成長は早いの〜
すっかり人に慣れてしまい、カメラ目線です。


星降る夜     (2008-01-03 00:27)

年末から雪が降るなど、天気が悪かったが、ここ二日目になって、ようやくすっきりと晴れました。
初詣も行きました。鬼火焚きも見ました。
そして、夜中に空を見上げると、澄んだ空気に星空が見えます。
暗闇の中で10分ほど夜空を見上げていると、人間の瞳は慣れてきます。
小さな星までくっきりと見えるようになります。
It's a full stars.満天の星空です。
そして、この写真。冬の大三角。どこがどう三角なのか当ててね。

(クリックすると、大きな写真になります。)

あけまして     (2008-01-01 00:04)

おめでとうございます。
この時間にアップできる幸せに。

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