千葉・内房Trip (2007-10-08 23:20)
三連休の当たり年を堪能するために旅に出た。今回は千葉方面。
二日しかないので、首都高湾岸の終点「千鳥町」まで高速。以後一般道のみの計画。
まずは、京浜工業地帯の夕日に、、、
夕日のシルエットに映えるプラントを撮影しようとしたら、警備員が飛んできて
撮影はダメとの事。仕方ないので隠し撮りしたのでこの程度。
もっとすごい工業芸術が取れるはずだったのに・・・
袖ヶ浦海浜公園から、沈む夕日にアクアラインです。
木更津の中ノ島大橋から西を見ると「君津火力発電所」と
「新日本製鉄君津製鉄所」の灯り。
まさに日本の電力と建築を支える光。
同じく、木更津の日帰りの湯「かずさ」でひとっ風呂。
この温泉、街中にあるにもかかわらず、極めて泉質の良い温泉。
「鹿児島・菱刈金山の岩石を使った」・・・という看板に、郷愁もひとしお
また、浴槽の配置や温度設定も絶妙で、1時間半もの長い時間入り続けてしまった。
56畳門もの休憩所もある、
そのまま、この温泉の駐車場で車中泊した。
この温泉、営業は12時までなのだが、支配人らしき方が12時40分に車に見えられて、
「門は閉めますが、出る場合は端っこに車一台分が出られるところがあるので、
そこを使ってください」との事。親切な方でよかった。
夕べの中ノ島大橋は、暗くてよく分からなかったけど、赤い塗装のきれいな橋で、
多くの人が行きかっていました。
富津岬に行く途中、西川と言う地区の踏み切りに差し掛かった。
踏み切りマークが「蒸気機関車」。反対側は「電車」。面白い。
富津岬のモニュメント。
「明治百年記念展望塔は宝くじの普及宣伝事業として整備された」との事。
それからの陸側への展望です。
金谷という地区まで、やってに来ました。
近くに、「鋸山」と言うハイキング名所があると言うので、途中まで登りましたが
30分ほどしても風雨がひどくなる一方でしたので、やめました。
仕方ないので、近くの「浜辺の湯」でひとっ風呂と「金目鯛の煮付け定食」で昼食。
相変わらず、一箸つけてからの撮影。失格です。
東京湾フェリーで、一路「久里浜」へ。
久里浜では、博愛する「ペリー提督」の上陸記念館を拝見し、
帰宅の途へ。
浦賀港に停泊中の巨大クレーン船舶に心をを奪われ、
見た事も無い、夕暮れの雲に、撮影ポイントを探す寄り道も無駄に終わり、
今回の旅は終わりを告げた。
思えば、たった一日半でどこまでいけるか、試してみたのだが、本当に地元の
名所を探しながらだと、とても時間がかかる事を実感した。
あらかじめ、行き先を決めると、その場所だけは楽しめるのが、通過点に
貴重な場所がある事を見逃す。
旅を楽しむのなら、
目的の地に着いてからは、高速を使わない
ある程度目標は決めるが、気になったらどこでも立ち寄る
目的地にたどり着かなくてもOKとする。
その都度、目的を変更する余裕を持つ。
ある程度楽しんだら、速めに帰りを設定する。
朝早く行動を始める。
が、吉。
二日しかないので、首都高湾岸の終点「千鳥町」まで高速。以後一般道のみの計画。
まずは、京浜工業地帯の夕日に、、、
夕日のシルエットに映えるプラントを撮影しようとしたら、警備員が飛んできて
撮影はダメとの事。仕方ないので隠し撮りしたのでこの程度。
もっとすごい工業芸術が取れるはずだったのに・・・
袖ヶ浦海浜公園から、沈む夕日にアクアラインです。
木更津の中ノ島大橋から西を見ると「君津火力発電所」と
「新日本製鉄君津製鉄所」の灯り。
まさに日本の電力と建築を支える光。
同じく、木更津の日帰りの湯「かずさ」でひとっ風呂。
この温泉、街中にあるにもかかわらず、極めて泉質の良い温泉。
「鹿児島・菱刈金山の岩石を使った」・・・という看板に、郷愁もひとしお
また、浴槽の配置や温度設定も絶妙で、1時間半もの長い時間入り続けてしまった。
56畳門もの休憩所もある、
そのまま、この温泉の駐車場で車中泊した。
この温泉、営業は12時までなのだが、支配人らしき方が12時40分に車に見えられて、
「門は閉めますが、出る場合は端っこに車一台分が出られるところがあるので、
そこを使ってください」との事。親切な方でよかった。
夕べの中ノ島大橋は、暗くてよく分からなかったけど、赤い塗装のきれいな橋で、
多くの人が行きかっていました。
富津岬に行く途中、西川と言う地区の踏み切りに差し掛かった。
踏み切りマークが「蒸気機関車」。反対側は「電車」。面白い。
富津岬のモニュメント。
「明治百年記念展望塔は宝くじの普及宣伝事業として整備された」との事。
それからの陸側への展望です。
金谷という地区まで、やってに来ました。
近くに、「鋸山」と言うハイキング名所があると言うので、途中まで登りましたが
30分ほどしても風雨がひどくなる一方でしたので、やめました。
仕方ないので、近くの「浜辺の湯」でひとっ風呂と「金目鯛の煮付け定食」で昼食。
相変わらず、一箸つけてからの撮影。失格です。
東京湾フェリーで、一路「久里浜」へ。
久里浜では、博愛する「ペリー提督」の上陸記念館を拝見し、
帰宅の途へ。
浦賀港に停泊中の巨大クレーン船舶に心をを奪われ、
見た事も無い、夕暮れの雲に、撮影ポイントを探す寄り道も無駄に終わり、
今回の旅は終わりを告げた。
思えば、たった一日半でどこまでいけるか、試してみたのだが、本当に地元の
名所を探しながらだと、とても時間がかかる事を実感した。
あらかじめ、行き先を決めると、その場所だけは楽しめるのが、通過点に
貴重な場所がある事を見逃す。
旅を楽しむのなら、
目的の地に着いてからは、高速を使わない
ある程度目標は決めるが、気になったらどこでも立ち寄る
目的地にたどり着かなくてもOKとする。
その都度、目的を変更する余裕を持つ。
ある程度楽しんだら、速めに帰りを設定する。
朝早く行動を始める。
が、吉。


