富士登山・今年二回目 (2007-08-26 23:59)
いよいよ今年二回目の登山。
バナナのSさん、I君、Y君、Cさんの4人と共に。
前回と同じ「河口湖五合目」からの挑戦だが、今回は7時間登頂を目指す。
スバルラインの駐車場から、沈み行く夕日に旅の安全を願う。
午後8時、五合目を出発し、七合目までは順調だったが、
それからの岩場登りですでに渋滞し、本八合目に到着が午前3時となった。
山頂からの御来光参拝計画に陰りが。
九合目を直前に、ついに御来光。
明るくなってから見渡せるようになると、渋滞状況がよくわかる。
九合目からの登山道はあきらめて、下山道を登る事にした。
柔らかい砂利と急勾配のため、非常に体力を奪われたが、渋滞による精神的苦痛はない。
午前6時30分。登頂時間10時間半。
山頂の混雑は、まるで休日の原宿。
大晴天だが、気温は低く、合羽を引っ張り出して着ても寒い。
7時50分。下山開始。
下山道のつづら折りは、七合目まで晴れ渡っていた為、軽快に飛ばす事ができた。
霧がかかっていて先が見えなかった前回と違い、非常に楽な下山だった。
五合目到着、午前11時12分(下山時間:3時間22分)
お疲れ様。
登山総行程:15.1km (登り:7.5km 下り:7.6km)
20:00 河口湖口・五合目 2305m
六合目・吉田口 2390m
七合目・花小屋 2700m
七合目・日の出館
22:20 七合目・トモエ館 2740m
七合目・鎌岩館
23:10 七合目・富士一館
23:40 本七合目・鳥居壮 2900m
七合目・東洋館
00:40 八合目・太子館 3100m
八合目・蓬莱館
01:30 八合目・白雲壮 3200m
02:00 八合目・元祖室 3250m
03:00 本八合目・富士山ホテル 3400m
03:50 八合五勺・御来光館 3450m
04:30 途中・御来光
〜05:20
05:40 九合目・石室(祠/鳥居)
06:30 山頂 3720m (登山10時間30分)
07:50 下山開始
08:40 本八合
10:00 七合目
11:12 五合目到着 (下山3時間22分)
帰りは、温泉と「富士山ビジターセンター」を見学。
初体験の「ほうとう鍋」は、野菜もたっぷり入った刺激的な量に非常に満足。
この店の、障子に映る葉陰が絶妙なデザインをS氏が発見。
無事で何より。
富士山は、もう十分堪能した。
次はどこに登ろうか。
バナナのSさん、I君、Y君、Cさんの4人と共に。
前回と同じ「河口湖五合目」からの挑戦だが、今回は7時間登頂を目指す。
スバルラインの駐車場から、沈み行く夕日に旅の安全を願う。
午後8時、五合目を出発し、七合目までは順調だったが、
それからの岩場登りですでに渋滞し、本八合目に到着が午前3時となった。
山頂からの御来光参拝計画に陰りが。
九合目を直前に、ついに御来光。
明るくなってから見渡せるようになると、渋滞状況がよくわかる。
九合目からの登山道はあきらめて、下山道を登る事にした。
柔らかい砂利と急勾配のため、非常に体力を奪われたが、渋滞による精神的苦痛はない。
午前6時30分。登頂時間10時間半。
山頂の混雑は、まるで休日の原宿。
大晴天だが、気温は低く、合羽を引っ張り出して着ても寒い。
7時50分。下山開始。
下山道のつづら折りは、七合目まで晴れ渡っていた為、軽快に飛ばす事ができた。
霧がかかっていて先が見えなかった前回と違い、非常に楽な下山だった。
五合目到着、午前11時12分(下山時間:3時間22分)
お疲れ様。
登山総行程:15.1km (登り:7.5km 下り:7.6km)
20:00 河口湖口・五合目 2305m
六合目・吉田口 2390m
七合目・花小屋 2700m
七合目・日の出館
22:20 七合目・トモエ館 2740m
七合目・鎌岩館
23:10 七合目・富士一館
23:40 本七合目・鳥居壮 2900m
七合目・東洋館
00:40 八合目・太子館 3100m
八合目・蓬莱館
01:30 八合目・白雲壮 3200m
02:00 八合目・元祖室 3250m
03:00 本八合目・富士山ホテル 3400m
03:50 八合五勺・御来光館 3450m
04:30 途中・御来光
〜05:20
05:40 九合目・石室(祠/鳥居)
06:30 山頂 3720m (登山10時間30分)
07:50 下山開始
08:40 本八合
10:00 七合目
11:12 五合目到着 (下山3時間22分)
帰りは、温泉と「富士山ビジターセンター」を見学。
初体験の「ほうとう鍋」は、野菜もたっぷり入った刺激的な量に非常に満足。
この店の、障子に映る葉陰が絶妙なデザインをS氏が発見。
無事で何より。
富士山は、もう十分堪能した。
次はどこに登ろうか。
自宅は花火三昧の環境 (2007-08-18 23:16)
「世田谷区たまがわ花火大会」が、自宅のベランダの直前で見えた。
4年ぶりの開催ということで、道理で、昨年の4月にこの部屋に引っ越して来たから、
こんなに好条件だということに気づいていなかった訳だ。
まったく同時に、近くのスタジアムでも花火が上がった。
程なく、近くの遊園地でも・・・
まさに花火三昧の夜。
・・・につけても一人で見る花火の寂しさよ。
4年ぶりの開催ということで、道理で、昨年の4月にこの部屋に引っ越して来たから、
こんなに好条件だということに気づいていなかった訳だ。
まったく同時に、近くのスタジアムでも花火が上がった。
程なく、近くの遊園地でも・・・
まさに花火三昧の夜。
・・・につけても一人で見る花火の寂しさよ。
青空と夕日と富士山 (2007-08-14 19:13)
最近の晴天と猛暑日は、心が躍らされる。
まずは、酸素・窒素などで乱反射された波長の短い光成分が地表に届いて現れる、昼間の地表気体膜と、水蒸気集合体。
そして、偉大なる水素核融合浮遊体が、鉄・カルシウム・カリウム・ナトリウム・マグネシウムの合成物質に隠匿される瞬間。

最後に、先月訪問した、3776mの突起物。
まずは、酸素・窒素などで乱反射された波長の短い光成分が地表に届いて現れる、昼間の地表気体膜と、水蒸気集合体。
そして、偉大なる水素核融合浮遊体が、鉄・カルシウム・カリウム・ナトリウム・マグネシウムの合成物質に隠匿される瞬間。

最後に、先月訪問した、3776mの突起物。
尾瀬・小至仏 (2007-08-12 23:59)
尾瀬に行ってきた。今度は、尾瀬ヶ原の西に位置する「至仏山」への登山。
メンバーは、オキアミ乳業の盲田さん+友人、ゆぅ♪さん+友人の計五人。
早朝に出発したが、6時の関越はすでに帰省渋滞が始まっていた。
鳩待ち峠に到着したのは、11時を回っていた。
11時25分登山開始。
途中からの景色も見事。
少なからず、断崖も、岩登りのポイントも有り。
小至仏到着ですでに2時過ぎていた。
奥に見えるのが、当初目的の至仏山。
ここからは、例によって、高山植物の数々。
名前がわからないものもあるので、わかった人は教えてね。
↓ムラサキタカネアオヤギソウ
↓オオバセンキュウ(大葉川弓)
↓コオニユリ(小鬼百合)
↓ジョウシュウオニアザミ(上州鬼薊)
↓タテヤマリンドウ
↓ハナニガナ
↓ギンリョウソウ
これはただの笹。葉脈萌え。
鳩待ち峠に無事到着。4時半。
すばらしくいい天気と、心地よい疲労感。
また来たいね。今度は踏破だ。
メンバーは、オキアミ乳業の盲田さん+友人、ゆぅ♪さん+友人の計五人。
早朝に出発したが、6時の関越はすでに帰省渋滞が始まっていた。
鳩待ち峠に到着したのは、11時を回っていた。
11時25分登山開始。
途中からの景色も見事。
少なからず、断崖も、岩登りのポイントも有り。
小至仏到着ですでに2時過ぎていた。
奥に見えるのが、当初目的の至仏山。
ここからは、例によって、高山植物の数々。
名前がわからないものもあるので、わかった人は教えてね。
↓ムラサキタカネアオヤギソウ
↓オオバセンキュウ(大葉川弓)
↓コオニユリ(小鬼百合)
↓ジョウシュウオニアザミ(上州鬼薊)
↓タテヤマリンドウ
↓ハナニガナ
↓ギンリョウソウ
これはただの笹。葉脈萌え。
鳩待ち峠に無事到着。4時半。
すばらしくいい天気と、心地よい疲労感。
また来たいね。今度は踏破だ。


