尾瀬ハイキング (2007-07-01 23:50)
鳩待峠から出発。約3.3kmで尾瀬ヶ原(山の鼻)。
本日は、中央を通る牛首から竜宮を抜け、大清水まで行く予定だったが、
時間と体力の関係で福島県境の竜宮で引き返し、ヨッピ橋を巡る、
全工程17km、標高差400m、6時間半の強行コースとなった。
同行いただいた盲田さん、初心者なのによくがんばりました。
きっと富士山も大丈夫でしょう。
では、行ってきます。
典型的な木道の景色。
この木道が設置されたのは昭和30年代。
環境省、群馬県、福島県、東京電力の協力で総延長約57kmになる。
常に補修や架け替えが行われている。
この写真に見られる草の生い茂っている陸地のようなものは、浮いているらしい。
下は泥炭。四方から流れ込む川の水がこの湿地帯を作っている。
淀んでいるようにも見えるが、透明度は極めて高く、1m以上はある水底も見える。
中央を流れる数本の清流も驚くほど澄み切っている。

尾瀬ヶ原の西にある、至仏山(しふつさん)、2228m。
北風と雪原に吹き晒され、山腹の土壌が痩せるため、この山の森林限界を見る事ができる。
そして東には、燧ヶ岳(ひうちがたけ)、2356m。
登山では、登山道以外を歩いてはいけません。
当然、尾瀬では木道以外に足を踏み入れてはいけません。
木道は、丸太を半切されていると思われ、二本の板がシンメトリーとなって、笑わせてくれる。
東西6km、南北2kmの沼には、場所によって群生状況が異なるので、かなり新鮮。
水芭蕉の群生はすでに無いが、初夏の尾瀬ならではの高山植物がたくさん見られる。
ここからは、花の写真をどうぞ。
終バスの時間を読み間違い、鳩待峠までの3.3kmは、休みなしの強行軍になった。
マジ疲れた。
本日は、中央を通る牛首から竜宮を抜け、大清水まで行く予定だったが、
時間と体力の関係で福島県境の竜宮で引き返し、ヨッピ橋を巡る、
全工程17km、標高差400m、6時間半の強行コースとなった。
同行いただいた盲田さん、初心者なのによくがんばりました。
きっと富士山も大丈夫でしょう。
では、行ってきます。
典型的な木道の景色。
この木道が設置されたのは昭和30年代。
環境省、群馬県、福島県、東京電力の協力で総延長約57kmになる。
常に補修や架け替えが行われている。
この写真に見られる草の生い茂っている陸地のようなものは、浮いているらしい。
下は泥炭。四方から流れ込む川の水がこの湿地帯を作っている。
淀んでいるようにも見えるが、透明度は極めて高く、1m以上はある水底も見える。
中央を流れる数本の清流も驚くほど澄み切っている。

尾瀬ヶ原の西にある、至仏山(しふつさん)、2228m。
北風と雪原に吹き晒され、山腹の土壌が痩せるため、この山の森林限界を見る事ができる。
そして東には、燧ヶ岳(ひうちがたけ)、2356m。
登山では、登山道以外を歩いてはいけません。
当然、尾瀬では木道以外に足を踏み入れてはいけません。
木道は、丸太を半切されていると思われ、二本の板がシンメトリーとなって、笑わせてくれる。
東西6km、南北2kmの沼には、場所によって群生状況が異なるので、かなり新鮮。
水芭蕉の群生はすでに無いが、初夏の尾瀬ならではの高山植物がたくさん見られる。
ここからは、花の写真をどうぞ。
終バスの時間を読み間違い、鳩待峠までの3.3kmは、休みなしの強行軍になった。
マジ疲れた。


