horinsys[穂林図]

雑多な写真の数々…

陣馬山⇒景信山     (2007-05-27 21:35)

友人二人と、木漏れ日も美しい陣馬山ハイキング。


陣馬山は、山頂が充実。


尾根伝いに高尾山を目指しましたが、途中、景信山までで終了。



小仏バス停までの下山コースは、急斜面過ぎて、大変だった。

全工程15kmの予定だったが、今回8kmぐらいの感じをつかめたので、次回は完走を目標にまた行きたいと思った。
帰りの一杯と、ホルモン焼が、極旨!最高の一日。

世田谷線の朝     (2007-05-24 06:21)


明け方5時。しんみりした世田谷線のスリムなレール姉さんを撮影中に、


猫と遭遇。

走行距離メーター     (2007-05-19 20:48)

20070519204803
信号で止まったとき、こんな風景が。
GWのスタートからリセットしていないTrip-Aのカウンタ。

デジタル時計を偶然見たら「11月11日11時11分11秒」だった、みたいな。

今日の夕日     (2007-05-17 19:54)



かなり西から北寄りに沈むようになって来ました。
ほぼ北西の位置になりつつあります。

釣り堀     (2007-05-16 18:21)

20070516182102
市ヶ谷で。
別に釣りが趣味ではないんですが、
ノンビリできる時間っていいなと、ほんの少しだけオモタ。

オーディットエール     (2007-05-09 22:00)

20070509220004
ビールのカクテル
最初は少し驚いたが、少し慣れると高アルコールの爽やかな飲み心地。

七日目:山形観光から帰宅へ。     (2007-05-06 21:36)

ゆっくりと朝8時に起床。山形の家庭料理をおいしくいただき、
10時に「山寺(立石寺)」に出発。
昨夜、居酒屋で出会って語り合った夫婦の乗った車に再会。
観光地が少ない事もないはずですが、行くところは皆さん一緒と言う事ですね。


1000段余りの階段を一気に登る。
昨年まででしたらきっと一苦労していたところでしょうが、普段のジョギングの成果が
ここで証明できたかもしれません。
今回の旅では、こんな階段のある所も探して、いろいろ寄り道していたかもしれません。
思い起こせば、大曲の稲荷神社でのトラブルも、階段を探しての事だったような気がします。


igazoのお勧めで、玉こんにゃくで昼食。ウマー。お土産決定!



午後は、雪が残る蔵王山頂から「お釜」を拝見。
そして、再び蔵王温泉でまったりとした時間をすごしました。
十割そばを食べて、スーパーで山形名物醤油を購入し、帰宅に向かって出発です。

午後7時半に山形を出発し、距離380kmを、午前3時半に到着。
今回も高速を使わないテーマを適用しましたが、夜走らないというテーマは時間の関係で
無しにしました。休憩1時間をはさんで、正味7時間で帰宅。平均時速54km。
深夜の時間帯であり、福島、宇都宮、大宮からのそれぞれ数十kmのバイパスで、
高速並みの速度と深夜と言う交通量の少なさに、高速を使わずに帰ってこれました。
今日は、17時間のドライブ。あー疲れた。

本日の走行距離: 497.5km
総走行距離  :1992.5km
総消費燃料  : 193.75リットル

旅行費用
 燃料:18,682-
 高速: 5,000-
 船舶:33,050-
 宿泊: 7,200-
  計:63,932-

なお、全工程の地図と写真は「randomaize-photo穂林図」で公開予定です。
またこちらで告知しますので、しばらく時間ください。

六日目:岩手・宮城     (2007-05-04 18:55)

前沢SAで、車内の暑さで目覚めました。いい天気です。
今日のコースは、「前沢→猊鼻渓(げいびけい)→厳美渓(げんびけい)→松島→蔵王→山形市内」
今日は山形市内でいがぞうと待ち合わせですので、予定通り行くかが心配です。


前沢名物の牛肉。「牛の博物館」を通りすがりに発見。
我が父が、牛の生産農家である事から、非常に興味深かった。(↑写真左)
来客が少ないのは、いた仕方ない所か。
「猊鼻渓」に到着したが、完全なる観光地と休日の中核日であることから、すさまじい数の客。
絶景を見たかったけど、家族連れやカップルの中で長時間並んで、同じ船に乗り、
長時間も観光するのは気が引けるので、別コースで渓谷を眺められるところを探した。
遊歩道が無いのは、船の収入を確保するためでしょう。
なんとか、ポイントを探そうと、裏手に回り、道なき道の行く末にわずかながら拝見。(↑写真右)



似たような名前の「厳美渓」。(↑写真左)
こちらは歩いて見られる。水が綺麗です。

時間を考え、一般道で蔵王に向かうより、もうひとつの観光地に立ち寄る事にした。
松島、「五大堂」(↑写真右)
渋滞をナビの力を使って脇道でかわし、人ごみを掻き分け、30分だけ観光。
今回初めて見る太平洋。観光船とジェットスキーで汚い海。
やはり、普通の観光地が体に合わない事を感じさせられました。
もともと、そんな旅ではなかったはずなのに、時間が決まっているとそうならざるを得ない。
普通のツアーは、常にこんな感じなのだろう。
行きの日本海北上では、観光地を無視して、看板を見たり、道行く人に聞いたりして、
観光ガイドに載っていないポイントを探すのが楽しかった。
旅の仕方をもう一度見直そうと思う、松島でした。

蔵王温泉で露天風呂。
そのまま、山形市内でと待ち合わせ。居酒屋&夜のお店へ。
いがぞう宅に宿泊。久しぶりに布団でぐっすり。

本日の走行距離: 288.8km(内、高速176km)
総走行距離  :1495.0km

五日目:北緯40度ラインから南下     (2007-05-03 23:43)

大丈夫です、行程だけは順調です。
田沢湖→八幡平・松尾鉱山跡地→盛岡→遠野→花巻温泉と続き、
とりあえず、岩手県・前沢で宿泊。
個人的名所が多かった事と、トラブル多発で、前沢に到着が午後10時半。
今日は疲れた、運転、眠かった。残る二日で帰れるか?
このページも、後日・・・

---5/6更新---

田沢駅前を6時に出発し、田沢湖湖畔の御座石の駐車場で、湖を眺めながら朝食。

田沢湖、曇りにもかかわらず、水の透明感と美しさは抜群でした。(写真左)
八幡平に向かう為に、山道を使ってショートカット。(写真右)



玉川ダム発電所を眺め、水芭蕉もしっかりと撮り、今回の折り返し地点の北緯40度地点到着。
そのまま、八幡平「尾鉱山跡地」を目指します。
途中、雪崩のようでアスピーテラインが通行止めで、かなり回り道をさせられました。
標高も高く、濃霧のため、速度も出せません。到着は11時になってしまいました。



天空の都市といわれ鉱山都市の跡地。廃墟マニアにはたまりません。
落盤の恐怖と戦いながら、過去の繁栄の残り香を堪能してきました。
他にもたくさん写真がありますので、そのうち「randomaize-photo穂林図」で公開します。

同業者が多数きていました。みんな写真を撮っています。
品川ナンバーのBMWに乗った、女性カメラマンとその旦那(ちょっとつまんなさそうだった)と
何度か遭遇し、少しお話をしました。

そのまま盛岡経由で遠野に向かいます。


いろいろあって、遠野に午後4時半到着。遅すぎました。
ほとんどのイベントが終了しています。街並みを見るだけ。
この街並みは、イキな統一感で作られています。
おみやげ物やさんが、蔵の雰囲気を出した建物なのは普通ですが、街の酒屋さんや
理髪店、民家までもが白壁に黒い柱や窓枠で統一されています。
街ぐるみの概観管理は、観光客には気持ちがいいものです。

さらに遅くなり、花巻温泉でひとっ風呂。
宿泊予定の花巻空港に行くも、午後9時過ぎでぎりぎり閉門。
仕方なく、水沢IC-前沢平泉IC間の17.5kmのみ高速に乗り、前沢SAで宿泊。

本日の走行距離: 364.3km
総走行距離  :1206.2km

四日目:秋田・歴史探訪     (2007-05-02 23:40)

今日のコースは「酒田→象潟→本庄→大曲→角館→田沢湖」
旅行には余りよろしくない天気のおかげで、いろいろな手間がかかったり。
この日の落ち着いた時間、午後9時20分。
記事を書いて写真をつける余裕がなく、このページ、後日更新予定。

--5/6更新--

昨日の宿泊のお礼として、その施設で、モーニングをいただきました。
この旅、一番の贅沢でした。945円の朝食セット。
昨夜の酒が効いたのか、1時〜7時までぐっすり。
ゆうべ寝てて気になった車内の模様替えを、完全に寝る前に少しやったのですが、
続きとして、一時間かけてしました。
格段に室内が広くなりました。やはり、「狭い部屋の荷物は上に」です。
120cm四方の空間でもこの教訓が生きていました。
帰ったら、早速ベニヤ板できちんと作り直します。
次回からはものすごく快適な、車中泊ができそうです。
惜しむらくは、エ○テ○マのバックドアに内側から開ける機能が無い事です。
バックドアから出入りするためには、ロック機能にタオルを噛ませて半ドア状態でOK。
とりあえず、窒息死は免れられそうです。んでも、寒いんですけどぉ。T○Y○TA様。

モーニングをゆっくりいただき、9時過ぎに出発。本日の目標、田沢湖。
秋田県を、ほぼ縦断します。コースは「酒田→象潟→本庄→大曲→角館→田沢湖」



酒田で、観光客に混じって、米倉・本間家屋敷(商人屋敷)を見学。
あぁ、こんなものかと簡単に消化。やっぱり、俺の旅に観光地は向かないのかなぁ…。

象潟海岸でお昼の仕事。なんと社会は平日営業のようで、ばんばんメールが入ってきます。
慌てて午前中に回答を終えました。モバイルネット環境様様です。


お待たせしました。大曲を越えた辺りでハプニング発生。
走行中、右手に小高い丘発見。桜の木が丁寧に植えられていて満開中。
少し風が強くて、桜吹雪になっています。美しいです。
早速探検開始!舗装されていない急坂を上ります。
未舗装急斜面を気にせず上ります。かなり蛇行している道の山頂付近に祠が見えます。
ん?道が下りなった? 駐車場はどこだ?
かまわず下ると、すでに祠の裏手。杉の木林の下り斜面。斜面?行き止まり?
やばいです、ご主人様。袋小路です。それもすでに道ではなく、ただの斜面になっています。
それも、ちょっとFF駆動では通過できそうもない急斜面。
今来た道を戻ろうと、切り返しを何度かしたのですが、が、あがりません。
切り返しの最中、車が、斜面に横向きになるときの恐怖を、ご主人様はご存知ですか?
雨に濡れ、枯れた杉の葉がスリップを起こし、袋小路から這い上がれません。
これはマジにヤバイです。略して、マジヤバ。
後ろは道とも付かない数十メートルの急な斜面(写真左)。前は濡れ杉のトラップ。(写真右)
FF車って、アクセル踏んで、前方が横向きに移動し始めた時の恐怖を、ご主人様はご存知ですか?
ガードレールもない、数十メートルの、山頂から急斜面を。
んでも、心配ありません。私には最後の手段があります。
万能の神「チェーン」様の出番です。早速車を降りて、路面(斜面)の状況を確認。
ん?、このコースだとイケルかも。少し砂利が見えている場所を発見し、
何度かの切り返しののち、無事脱出成功しました。長かった戦いに思えたのですが、
実際は5分程度でした。
冒険もほどほどにね、という教訓でした。(お稲荷さんのいたずらかも)


命拾いをしたあと、風雨が強くなってきた。
角館に到着し、今度は武家屋敷です。石黒家を見学。こんなもんかな。
天気が悪くなければ、街道を埋め尽くしているしだれ桜がの絶景が撮れたのにと
しきりに残念がっている大勢のカメラマンがいました。いたはずです。いるよね。
そうです、自分以外にも。きっと。

そんな残念な角館を後にして、本日の宿泊予定地、田沢湖に到着。
今日も安定した宿泊地を探すぞ、とその前に、温泉を探そう。
観光協会に電話して、露天風呂・水沢温泉を紹介してもらいました。
イオウの香りのする、少しピリピリする上質な温泉でした。
着替えが無くなってきた為、コインランドリーで洗濯。一時間以上かかった。
田沢湖周辺で宿泊地を探すのですが、あまり良いところが無く、
結局、田沢駅前の駐車場で一泊。午後9時半。疲れた。
今日は、一日中風雨という天気のせいもあってか、なんか楽しくなかった。

本日の走行距離:222.1km(惜しい!)
総走行距離  :841.9km

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