horinsys[穂林図]

雑多な写真の数々…

二日目午後:小木港から最北端「二つ亀」まで     (2007-04-30 21:00)

午後12:10に小木港に到着し、一旦南下し、折り返し最北端まで西海岸を北上します。
FHVの実力を発揮せんばかりと撮りまくっていたら、HDの容量が気になり始めました。
60GB・5時間撮影の制限を越える可能性も考え、保存のためにDVD-Rを20数枚持参。
1時間余り撮影したデータは約14GByte。PC経由でDVD-Rを4枚に記録する事4時間余り。
バッテリーでは持たないし、車電源もやはりエンジン停止中では不安がある。
電源が必要になったので、今日は民宿、という決断を下しました。

ひとつ残念な事が。この地域モバイル通信(PHS)が使えず、掲載が遅くなった。
田舎旅しているのを、すっかり忘れていました。

本日の走行距離195km。
明朝は6:30のフェリーで両津港から新潟入りです。



かもめに迎えられながら、佐渡島小木港に到着。


小木港から南下して海を拝見。さすがに綺麗です。海水が澄んでいます。
左は、宿根木、右は矢島。矢島では、たらい船にも乗れます。
右は水深3mはあるともいますが、透明度が違います。ありえない美しさです。


船の新旧です。新は乗ってきた「こがね丸」。旧は宿根木民族博物館の復元木造船。


一転北上し、相川地区に向かう山の中で発見。
「子比叡神社(コビエジンジャ)」と「蓮華峰寺(レンゲブジ)」
巨大な神木群に囲まれ、巨大な木造建築。神社と寺が隣にあります。
なんと金剛力士像までが。


椿尾海岸で海を見ながら軽くお昼も済まし、佐渡金山跡地へ。
昔の採掘再現坑道に入って動く人形を見ました。ある意味お化け屋敷より怖いです。
駆け足で見て回った為、写真は無し。


コバルト色の海底までもが見える波のスープも澄み切っています。
夕焼けは、三つ星絶景ポイントです。



民宿で宿泊です。急に決めて行ったにもかかわらず、11品もの豪華な食事が。
一泊夕食のみで6000円でした。

つづいちゃう。

二日目午前:湯沢から直江津へ     (2007-04-30 15:23)

湯沢をAM5:25発、寄り道をしながら江津に8:30着。
9:30のフェリーに乗りました。とりあえず午前は予定通りです。


上左
 御神木でしょうか。新潟県田沢近。
上中
 朝日に照らされ鮮やかな緑が。豊船橋付近。
 でもこの後、もっとすごいものを発見するのでした。
上右
 桜の木。一本だけ。上中の写真の近く。
下左
 棚田。五十子平。
 蛙の泣き声と鳥のさえずりがとてものどか。ビデオでも撮りました。
下右
 「森の学校キョロロ」という施設へ続く道にあるオブジェ。森の狭い道に点在。

そして、

その名も「美人林」。松之山町。



ぶなの木が生い茂った林は、明け方の日差しに照らされ、明緑に輝いていました。
空から黄緑のシャワーが降り注いでいる、そんな感じ。
いや〜、ここは素敵過ぎます。
有名な場所なのか、プロっぽいカメラマンが大勢と押しかけていましたので、
その合間を縫って、FHVでも撮影しました。はたして、上質の環境映像となるだろうか。



フェリー「こがね丸」直江津⇔小木(佐渡島)。乗船時間2時間40分。
船旅はきもちぃーです。


日本海の色が青すぎます。青すぎて魚になりたいです。なれそうです。
これもまた、波の環境ビデオになりますです。癒されます。
FHV(フルハイビジョンビデオカメラ)買ってよかった。

つづくっ。

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