コンピュータの処理速度と人間の尊厳 (2006-10-23 03:54)
その昔、コンピュータの速度は速かった
人間の計算能力を遥かに超えた処理速度の道具を、人は使いこなしてきた。
いつからだろうか、人間がコンピュータに使われ、その道具の無能さを受け入れ、
優しくなった人間が(歩み寄る)迎合する時代になったのは?
先日、友人のパソコンが不要になったから捨てたいという情報を受け、
それなら、ってんで、自分でLinuxサーバに入替えるからという事で、貰い受けた。
とりあえず起動してみると、WindowsXPのようである。
ん?、家族全員のプロファイルがユーザとして、パスワード無しで登録されている。
その友人は、確かにサイバーな世界には疎い人間であるから仕方ないと思うと共に、
これが個人情報の流出に無頓着な一般の方のPCの使い方なのかなと、
恐ろしささえ感じる。
それはさておき、そのPCはCeleron900MHz、メモリ128MBという非力なマシンにも拘らず、
WindowsXPがメーカーでインストールされており、派手なデスクトップの修飾や、
XP特有の視覚効果が全てONになっており、さらにN○tonセキュリティまで稼働していた。
こんな設定だから、PCの挙動が全て遅い、とにかく遅い。あ〜遅い!遅せ〜よ!
W○ndwsUpdateなんてくだらない機能をオフにする時間ももったいないぐらい遅せ〜よ!
バルーン閉じるのに何分かかっているんですか?イルカさん?んぁ?
過去の記憶では、コンピュータというものは、とにかく早かった。
自分の記憶している一番安定していたのは、Ms-DOS3.3c。
最高速にカスタマイズされていたテキストエディタVzのカーソルを動かす指の動きと、
自分の脳が高速回転しながらアルゴリズムを生み出す速さに、
コンピュータはしっかりと反応するだけでなく、アイドリングができるほど早かった。
最高速に設定したカーソルの点滅を見、アルゴリズムを考えながらながら、
数千行にも及ぶソースプログラムの領域を、自由自在に闊歩してきた。
駅の改札が鋏であった時の、駅員が鋏を無駄打ちするような感覚でPCを使ってきた。
鋏と同様、PCは道具だからだ。
その操作は、他人が見ると、モニタ画面は走馬灯の様に展開し、何を行っているかなんて、
本人以外には全く理解できないほどの速さであったが、
その速さにPCは余裕を持って応答できていた。
それから暫くして、Winという環境が経済の主役を担ってから、状況は一変した。
CPUの速さは数百倍、搭載メモリは数千倍になったにも拘らず、
コンピュータは、人間を待たせている。
何をやっているかは全くの不明だが、日本人特有の「待つ快感」とやらで、
PCが仕事を終えるまで、皆さんは、おとなしく待っている。
いつからだろうか。「PCが、人を待たせるようになったのは?」
人間の計算能力を遥かに超えた処理速度の道具を、人は使いこなしてきた。
いつからだろうか、人間がコンピュータに使われ、その道具の無能さを受け入れ、
優しくなった人間が
先日、友人のパソコンが不要になったから捨てたいという情報を受け、
それなら、ってんで、自分でLinuxサーバに入替えるからという事で、貰い受けた。
とりあえず起動してみると、WindowsXPのようである。
ん?、家族全員のプロファイルがユーザとして、パスワード無しで登録されている。
その友人は、確かにサイバーな世界には疎い人間であるから仕方ないと思うと共に、
これが個人情報の流出に無頓着な一般の方のPCの使い方なのかなと、
恐ろしささえ感じる。
それはさておき、そのPCはCeleron900MHz、メモリ128MBという非力なマシンにも拘らず、
WindowsXPがメーカーでインストールされており、派手なデスクトップの修飾や、
XP特有の視覚効果が全てONになっており、さらにN○tonセキュリティまで稼働していた。
こんな設定だから、PCの挙動が全て遅い、とにかく遅い。あ〜遅い!遅せ〜よ!
W○ndwsUpdateなんてくだらない機能をオフにする時間ももったいないぐらい遅せ〜よ!
バルーン閉じるのに何分かかっているんですか?イルカさん?んぁ?
過去の記憶では、コンピュータというものは、とにかく早かった。
自分の記憶している一番安定していたのは、Ms-DOS3.3c。
最高速にカスタマイズされていたテキストエディタVzのカーソルを動かす指の動きと、
自分の脳が高速回転しながらアルゴリズムを生み出す速さに、
コンピュータはしっかりと反応するだけでなく、アイドリングができるほど早かった。
最高速に設定したカーソルの点滅を見、アルゴリズムを考えながらながら、
数千行にも及ぶソースプログラムの領域を、自由自在に闊歩してきた。
駅の改札が鋏であった時の、駅員が鋏を無駄打ちするような感覚でPCを使ってきた。
鋏と同様、PCは道具だからだ。
その操作は、他人が見ると、モニタ画面は走馬灯の様に展開し、何を行っているかなんて、
本人以外には全く理解できないほどの速さであったが、
その速さにPCは余裕を持って応答できていた。
それから暫くして、Winという環境が経済の主役を担ってから、状況は一変した。
CPUの速さは数百倍、搭載メモリは数千倍になったにも拘らず、
コンピュータは、人間を待たせている。
何をやっているかは全くの不明だが、日本人特有の「待つ快感」とやらで、
PCが仕事を終えるまで、皆さんは、おとなしく待っている。
いつからだろうか。「PCが、人を待たせるようになったのは?」
ドライブレコーダーひとまず完成 (2006-10-23 00:13)
最初は、家庭用DVカメラを使用したが、長距離旅行の途中でCCD部分が故障。
高価(¥150,000弱)なビデオカメラ破棄。
次は、この写真のCCDカメラに、家庭用VHSデッキで記録したが、
大きなビデオデッキを持ち運ぶのが大変。撮影後のデジタル保存が面倒。で、再考要。
そして今回、運転席の上のバイザー部にCCDカメラとICレコーダー設置。
CCDカメラ(¥15,000弱)にはラインマイク(自作キット¥1,000強)をくっつけた。
記録部分はビデオレコーダー(¥20,000弱)を接続。
今後の課題は、
電源が3つあるのを一つにする、
それぞれを繋いでいる配線をなくする、
ビデオレコーダーを機能を高くする、
です。。。
しかし、素直にXacti[DMX-C6](¥40,000強)あたりの製品を買った方が、
安定・拡張利用の可能性・安上がり、の3大吉だったかも…。
WPC2006 (2006-10-22 03:25)
写真は、ビッグサイトから見た、重機も見えるパレットタウンの風景。
1秒の露光に、水上バスがきれいに流れてくれた。
しかし、今回はコンパニオンの写真は無い。
「カメラ小僧(≦カメラマン)と呼ばれる奴等が、コンパニオンをモデルに見立ててシャッターを切る。」
穂林図としての自分も、同類なのだが…。
自己都合で土曜日という最終日に行ってしまった今年のWPC……
出展数も少なく、当然コンパニオンも少なく、完璧に撮影禁止というブース(某MS)もあり、
ターゲットに飢えている小僧どもであふれ、少し異様な雰囲気が漂っていた。
そんな時、一人の積極的な小僧が、一人のコンパニオンに声をかけて、
ポーズと目線をもらった途端、近くにいた小僧どもが群がる群がる。
すぐ隣には、同じブースの、ルックス的には負けず劣らずのコンパニオンも沢山いるのだが、
声をかける事もなく、最初の一人にレンズを向けてフラッシュを焚きシャッターを切りまくる。
彼女も、仕事と割り切っているのだろう、囲まれながら、頑張って笑顔を作っているが、
明らかに、「何で私だけ???」と困惑している目だ。
小僧どもの気持ちも判らなくも無い。
撮影禁止となっている会場で、被写体に許可を得る為に声をかけるのはとても難しい。
他人が、実質的に撮影OKをもらってるコンパニオンにレンズを向けるのは気が楽なのである。
しかし、それにしてもこんな状態は、傍から見ていてひどかった。
今回は、その一員に参加したく無くなり、足早に立ち去った。
しかし何だな、結局、この異様な状況をモノともせず撮った者が勝ち組で、
異様な雰囲気に負けて撮影せず、写真を掲載できなかった俺は負け組なのかな?
カメラ小僧やるのも、もう限界なのかもしれない。
ビデオ/ミュージック・レコーダー/プレーヤー (2006-10-21 03:02)

以前から欲しかった携帯型のビデオプレイヤー。
SD対応で、最大9時間の外部入力録画可能。
FMラジオ付き。
超コンパクト。
ドライブレコーダーとしても活躍しそう。




